CooldownDisplay

クールダウンディスプレイ (CooldownDisplay) 要素は、その情報を表示する必要があるインターフェースオブジェクトに、矩形又は円形の放射状のクールダウンワイプを提供します。

Summary
CooldownDisplayクールダウンディスプレイ (CooldownDisplay) 要素は、その情報を表示する必要があるインターフェースオブジェクトに、矩形又は円形の放射状のクールダウンワイプを提供します。
XML定義
XMLタグ
任意属性
cooldownshape円形か矩形か、というクールダウンの形を指定します。
segments円形クールダウンの周囲のセグメント数を指定します。
関数
関数
CooldownDisplaySetCooldown()クールダウンアニメーションの状態を変更します。

XML定義

Summary
XMLタグ
任意属性
cooldownshape円形か矩形か、というクールダウンの形を指定します。
segments円形クールダウンの周囲のセグメント数を指定します。

XMLタグ

<CooldownDisplay>
....
</CooldownDisplay>

代替グループ

任意属性

cooldownshape

円形か矩形か、というクールダウンの形を指定します。

データ型

string”circle” か “square”

デフォルト値

  • ”square”

segments

円形クールダウンの周囲のセグメント数を指定します。

データ型

integer円形クールダウンの周囲のセグメント数。

デフォルト値

  • 8

関数

Summary
関数
CooldownDisplaySetCooldown()クールダウンアニメーションの状態を変更します。

関数

CooldownDisplaySetCooldown()

クールダウンアニメーションの状態を変更します。

新しいクールダウンを開始したり、進行中のクールダウンを調整したり、クールダウンを停止したりすることができます。

パラメータ

cooldownDisplayName(string) クールダウンディスプレイのウィンドウの名前。
currentCooldownValue(integer) 現在セットされているタイマー。
maximumCooldownValue(integer) クールダウンの最大タイマー。

戻り値

nil戻り値無し。

CooldownDisplaySetCooldown ("TestCooldown", 5, 5) -- Resets the cooldown to 5 seconds, begins animating instantly.
ウィンドウ (Window) 要素はウィンドウを作成する際に使用する基本的な要素です。他のウィンドウ要素もこの要素の内容を継承しており、全ての属性、要素、データメンバー、関数をサポートしています。
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